スッキリ!な毎日を送る為の「便通を良くする方法」

オナラが臭いのは便秘が原因!?

この記事は3分で読めます

 

 

 

 

オナラは便秘になるとよく出る?

 

 

そしていつもより臭くなる?

 

 


便秘になると便が出なくて苦しいだけでなく、腰痛・吹き出物・冷え性・頭痛など

全身の様々なところに色々な症状が現れます。

 

 

 

オナラもその症状の1つです。

 

 

 

 

 

「え?オナラ?」と思った人も多いかもしれません。

オナラなんて便秘でなくても出ますから。

 

 

 

 

 

でも、便秘の人のオナラは通常時のそれとは少し違います。
その特徴は、オナラが 臭くなる & 回数が増える の2つです。

 

 

 

 

 

オナラ自体は誰でも出るいわば自然現象のもので
別に多く出でようが臭かろうが良いはずですが、

そうはいっても人前でのオナラには抵抗がありますよね。

 

 

 

 

 頻繁に出るのを抑え、臭いも気にならないようにしたいものです。

 

 

 

 

 

 

便秘の人のオナラが臭い訳

 

 

 

健康な腸は便を定期的に排出し、便が長期に留まることはありません。

善玉菌が働いて元気いっぱいです。

 

 

 

 

ところが便秘を長く続けていると、便が腸内に留まっていきます。

即ちあの臭い便が体内に留まっているということです。

 

 

 

 

便が腸内に留まるということはオナラの出口が塞がるという事で

便と同時にオナラも留まっていきます。

 

 

 


便秘でない場合のすぐに外に出るオナラと

便秘時の腸に長く留まったオナラの匂いが違うのは言うまでもありませんね。

 

 

 

 

 

 

 

更に、悪玉菌が優位となった腸内では善玉菌の働きは衰えその数自体も少なくなってしまい、

悪玉菌自体がタンパク質を分解する際に放つ悪臭が目立ってきます。

 

こうして悪い環境になればなるほどオナラは臭くなっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

便秘でオナラが増える理由

 

 

 

便秘になると「オナラ」がよく出るという症状は、

便秘の人であれば少なくない人が経験していることと思います。

 

 

 

その原因はオナラと便の性質の違いによるものです。

オナラは腸内で食べ物が発酵したり、腐敗することで発生するものですが、

便と違って気体のため腸の上部に集まってくる性質があるんですね。

 

 

 

それがある程度集まると、塊となって便の隙間を移動して便より先に出ていこうとします。

 

 

 

 

 

便秘の際にも便はずっと同じ場所に留まっているわけではなく外に出ようと少しずつでも移動をします。

 

その移動の際にほんの少しでもできた隙間からオナラは外へ出ようとかるんですね。

小刻みな便の移動とその度にできる隙間、これによりオナラの回数も増えることになります。

 

 

 

 

 

 

また、オナラ自体は自然現象といいましたが、

実は便秘を解消しようとすることがオナラを増やすという場合もあるんです!

 

 



それは便秘の症状を改善しようとして、消化しやすい食物繊維を摂取することがあると思いますが、

食物繊維は腸を刺激することで運動を促すという働きをする一方で

分解される際に多くの二酸化炭素を発生しそれががオナラとなって出てきてしまう、という訳です。

 

 

 

 

 

 

 

便秘改善でオナラも解消

 

 

 

 ここまで便秘にまつわるオナラのお話をしてきましたが

 オナラはしたいと思った時になるべく済ませるのが大切です。

 

 

出したいものを我慢することはストレスになるとともに

腸内の圧力も高めてしまい体にとって良くありません。

 

 

 

 

ただ根本的な解決策といえば言うまでもなく便秘改善ですね。

便秘を改善し腸内の環境を整えてあげれば、オナラの臭い・回数も減らすことができます。

 

 

 

地道な便秘改善にがんばんばりましょうね。

では、またー。

 

 

 

 

 

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